中山道和田宿旧旅籠(旧名称:宝屋) 現名称「おやど和田宿」に宿泊して旅を楽しんでください。
白壁や梁等、江戸の昔から存在する昔ながらの建物です。
中山道和田宿中心の本陣に隣接するとても静かな住宅地です。夜間の大声は控えてください。
床はたわみます、きしみます。畳も凹凸してます。でも決して腐っているわけではありません。古い時代の建物は、曲がっている木材を使っているので少々歪んでいます。また驚くことに1階の各お部屋の天井は2階の床です。このような現代ではめったに体験することのないような作り、それがこの建物の大きな味わいとなっています。
従業員完全無人の宿泊施設です。
一棟すべてを使えて大人数の『24名迄の貸切』
事前に全員の宿泊者情報を登録する必要が有ります。
部屋案内
各部屋の押入には、「客室一」6名分、「客室二」3名分、「客室三」3名分、「客室五」3名分、「客室六」5名分の計20セットの布団類が入っていますが、追加で4名分の布団を「客室一」にご用意します。
お部屋にある布団、机、座布団は、移動した場合それぞれのお部屋に戻してください。
●ロビーから階段を上がって二階の「客室五」と「客室六」に上がる階段は急なため、お子さんとお年寄りの方は絶対に昇らないでください。
各部屋共通設備:冷暖房エアコン、FF灯油ストーブ、小型冷蔵庫有、ローテーブル、座布団、ハンガー・ハンガー掛け
自然豊かな地域ですので、虫もたくさん生息しています。必要な場合は、玄関に置いている殺虫剤をご使用ください。
キッチンについて
キッチンは、簡単な料理が出来るようになっています。
冷蔵冷凍庫、シンク、IH調理器グリル付、炊飯器、ボール、ザル、フライパン・まな板・包丁等を置いています。中に置いてある設備はすべて使っていただいて大丈夫です。シンク下、電気温水器「湯ぽっと」があります。(タンク式ですので、出したままにすると水になります)
使用後、食器類はきれいに洗って拭いて、棚に戻してください。
約24人分の食器類をご用意してあります。
食材に関しては、すぐ近くに田島魚店(野菜肉類販売)・小島商店(酒類おつまみ、日用品も販売)や、道の駅の直売所等がありますので、そちらで購入することが出来ます。(営業時間に注意)
置いている調味料類:油・醤油・塩・コショウ
設備について
●お湯の出し方
洗面・シャワールーム用:洗面右横上部にある電源ボタンを押す。
お風呂・トイレ洗面用:脱衣所の給湯器の電源ボタンを押す。お風呂の栓をして、お湯張りボタンを押すと、お湯張りをします。
●冬季注意(12月~4月):凍結するため、お風呂は入れっぱなしでお願いします。連泊の方は、掃除したらすぐにお風呂を張ってください。
●洗濯機、乾燥機 (有料) 使用できます。コンセントを入れて料金を入れてください。洗剤は、自動投入されます。使用後、コンセントを抜いてください。
全ての電源を入れた場合、ブレーカーが落ちる場合が有ります。必要なものだけ使用してください。
各部屋の冷蔵庫も使えます。チェックアウト時にコンセントは抜いてください。
庭について
一棟貸切用では、中庭で炭とBBQグッズを持って来てのBBQや手持ち花火(打上花火やロケット花火、音の出る花火噴出花火は禁止)も楽しむことが出来ます。
部屋にある窓から外(奥庭)には立入禁止です。
土間にあるサンダルを履いて、中庭に出ることが出来ます。中庭の奥にあるロープから先は立入禁止です。
宿から車で20分くらいのところにホームセンター「コメリ」があります。(雪が積もっているときは、中庭でのBBQはご遠慮ください。)
駐車場について
宿の前につめれば2台停めることが出来ます。
他の車は、
①「菩薩時 駐車場」(お寺に一声かけてください。)に停められます。※見学もOK≪https://maps.app.goo.gl/uEyRuxXndW2hQRAj6≫
②「和田宿本陣駐車場」≪https://maps.app.goo.gl/DDAFwVgH6fB8eZGu9≫
③「和田支所駐車場」の入口にある消防の裏手スペース≪https://maps.app.goo.gl/MafwLnCXkAw16FFV7≫
に停めてください。
アクセス
美ヶ原高原へ車で20分
岡谷インターより車で30分
諏訪湖まで約25分
八島湿原まで約25分
霧ヶ峰高原まで約30分
車山高原まで約30分
軽井沢まで約60分
松本城まで約60分
近隣施設
〇和田宿本陣。歩いて1分
〇公共温泉施設「ふれあいの湯」(休業日注意)露天風呂あり。歩いて15分くらい
〇長和町公共グラウンド・体育館・テニスコート。歩いて15分くらい
〇道の駅「和田宿ステーション」:農産物直売所とお土産屋、食堂もあり
〇宿の隣には人気のピザ屋(要事前に電話相談で時間外も可)さん。
〇和田宿場内に商店や喫茶店、食事施設も数件あります。(田舎で営業時間が短く、臨時休業等有るため必ず確認はしたほうがいいです。)
畳の上に敷く、日本の敷布団と掛布団、枕がセットになっています。
全て各部屋の押入に入っています。(座布団も入っています。)
枕にはカバーがついています。
掛布団(真中に穴の開いたカバー)と敷布団(タオル地のカバー)にそれぞれカバーを付けてご利用ください。
チェックアウト時には、外して一か所にまとめてください。

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